毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

『簡単、なのに美味い!家めしこそ、最高のごちそうである。』メモ

献立の決め方(P107)

1.まず最初に食材(野菜)から考える
→野菜は保存が利くものも多いので、家にあるものを見て考える。
外食が多いと、どうしても肉が多くカロリー過剰になる。家では野菜中心にして、バランスを取る。
2.次に、味つけを選ぶ
→「甘い」「酸っぱい」「塩味」「醤油味」「味噌味」「クリーム味」「カレー味」
3.最後に、調理法を決める
→味つけを決めれば、調理法は自然に絞られる

センスのいい料理・ポイント4(P164)

1.料理は見た目が9割
2.食感に、驚きのアクセントを
3.タイムラインを意識し、手際よく
4.酒に合う料理こそが、センスのよい料理

タイムラインを意識し、手際よく(P188)

料理も「マルチタスク」を意識する。
1.料理が完成する時の、それぞれの優先順位を決めておく。熱い料理、パスタやラーメンのようにすぐにのびてしまう料理が優先なので、食べる直前に完成するように持って行く。冷たい料理は先にできあがっていても大丈夫。
2.タイムラインがスタートを切る前に、下準備をすべて終わらせておく。
3.「湯が沸くまで」「火が通るまで」といった、料理の空き時間を有効活用し、他の料理にその空き時間をうまくパスして回す。