毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

『時短料理のきほん』メモ

献立の作業バランスを考える(P23)

理想的には、事前に仕上げておいたもの、帰宅後に仕上げるものを組み合わせて献立を作れば、バランスもよく、より作業もスムーズ。

レシピを5つの段取りに沿って読み解く(P32)

レシピを読みながら、どの素材を、どう加熱して、どんな味つけにするのか、という料理の骨組みを理解してから作業に入る。

冷凍庫は「一時保管場所」として考える(P35)

買った素材は食べ切るつもりで手を加えてしまい、2~3日では食べきれないな、同じものが続くと飽きてしまうな、という時に、食べるのを数日ずらすくらいの感覚で冷凍保存する。

冷凍庫に入れてからは、1~2週間で食べ切るようにすると味も落ちず、忘れずに使い切れる。
急に予定が変更になり食材があまった時にも、切ったり下味をつけたりして調理直前状態にし、冷凍庫に数日預かってもらう。

献立を考えるポイント(P81)

バランスよく食べ、無駄なく買い物をし、とこなして行くためには、1週間を見通すことが大きな助けになる。
「主菜+野菜の副菜」と決めて1汁2菜の型を作ってしまえばよい。
ある程度の予定が決まっていれば、買い物の回数も減らせる。

1週間の仕事や生活のスケジュールがわかっていれば、それに合わせて考える。早く帰宅できるのか、夜まで忙しいのか。
その上で、自分の定番料理や得意料理を、調理時間別に分類する。トータルで20分かかる料理でも、ずっと手がかかるのか、鍋に入れたら15分放っておけるのかで副菜の選び方が変わる。

野菜も冷凍できる(P102)

少量だけ使いたい薬味野菜や劣化が意外に早い根菜、処理を面倒に感じる野菜が冷凍向き。

ポイントはあくまでも、冷蔵庫より少しだけ寿命を延ばす、という心づもりで、忘れないくらいの量を、すぐに使える状態にして保存すること。

料理で残ったにんじん半分を短冊切りにして、傷みが早いごぼうもまとめてささがきにして、といった小分け冷凍も便利。
残った野菜を少しずつ、そのつど切って一袋にためておく「スープ用袋」も。