毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

『勝間式食事ハック』メモ

スペースの50%しかものを入れない(P100)

私のオススメは、冷蔵庫も、あるいは台所のシンク下のボウルなどをしまうところも、基本的には全体の容量の50%前後しかものを入れないこと。
これはパソコンのCPUを管理する時にも、なるべく50%以下にするのと同じ。
(中略)
食材に関しては1週間以内に使いきれるものだけを冷蔵庫に保存するものとし、最低でも調理器具は必ず1週間に1回は使うものだけを、引き出しやシンク下などの一等地に入れておく。

食材・調味料は1食当たり200円でOK(P101)

食材にお金をかけすぎても続かないので、調味料を含めて、1食当たり200円前後を目標に。

「調味料」だけはよいものを買う(P103)

味において最もレバレッジが効くのは調味料。
味噌はいいものを使えば、だしが不要。

たまに気合いを入れて高い材料でよいものを作るよりは、ふだんから手に入るものの範囲でしっかりと続けた方がいい(P156)

ホットクックやヘルシオがない人は、魚焼きグリルで代用できる(P170)

無水や水蒸気ではないので、やや酸化するのが難点だが、フライパンで直接加熱するよりも、ずっとふっくらおいしくなる。

料理も時間や温度をきっちり管理すればもっとおいしくなる(P174)

何度で何分というのは、ケーキやパンであればみんな当たり前のように管理しているが、ふだんの料理になった瞬間に急に適当になってしまう。…ケーキやパンは温度と分数をしっかり守らないと失敗するが、料理の方はケーキやパンほどは失敗が目立たないから。
しかし適切な調理時間と調理分数を守っていない料理というのは、見かけはわからないが実は失敗している。

ふだんと違った味のものや刺激の多いものは、外食で食べると割り切る(P196)

よく使うものだけ家の中に残し、めったに使わないものはアウトソーシングするという発想。
そうすると、調味料も調理道具も家にある食材もすべてシンプルになる。