毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

『パリが教えてくれたボン・シックな毎日』メモ

 

「生きるスタイル」は「装い」に現れる(P48)

生き方や自分の好みの優先順位がはっきりすると、無駄なものが欲しくなくなる。
生きるスタイル=装うスタイル。洋服について迷うことの多い人は一度、自分の中の優先順位をはっきりさせてみるといい。

姿勢をよくする(P130)

67歳になる現役バレリーナによく注意される。
「おへその中心から頭のてっぺんに向かって、キューンとワイヤーを引っ張るイメージで伸ばして」
(中略)
見えないワイヤーがおへそから足元に、またおへそから頭に、一直線にたわむことなく張っているイメージが大事。これは肩こりの改善にも効果的。

人間関係にも「とりあえずボックス」を作る(P141)

洋服で捨てるかどうか迷ったら、「とりあえずボックス」を作って入れておきましょう、というのと同じ。
…相手のことを決めつけてしまわずに、いったん関係を保留にする。そして、その間は決して接点を持たない。

保留にしている間に、やはり関係は修復できないものか、また仲良くなれるのか自然と答が出る。……「とりあえずボックス」を持っている人は、人間関係の余計なストレスを抱え込まない。

フランス人のいう「自立している人」とは(P196)

男性でも女性でも自分の身の回りのことを自分でできること、そして、自分の暮らしを自分で支える経済力があること、この両面からとらえている。