毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

『最速でおしゃれに見せる方法』メモ

おしゃれの大原則と3つのルール(P59)

■大原則 「ドレス」と「カジュアル」のバランスを整える
街着をおしゃれに見せるには、日本人は「ドレス7:カジュアル3」がベスト。

ルール1 服は「ボトムス」から揃える
印象を変えるのがトップス、印象を整えるのがボトムス。
※ボトムスには靴も含んで考える

ルール2 形は「I」「Y」「A」で整える
「I」ライン…トップスもボトムスも細い
「Y」ライン…トップスが細く、ボトムスが太い
「A」ライン…トップスが太く、ボトムスが細い
基本的に洋服の形は細いものがドレスに、太いものがカジュアルになる。
基本は「I」ラインシルエットから実践する。

ルール3 色はモノトーン+1色に抑える
モノトーンはドレスに、色数を使えば使うほどカジュアルになる。
最初はモノトーンか、モノトーン+1色に抑えるとコーディネートが作りやすい

レベルアップ型コーディネート法
洋服は3要素
1.デザイン
2.シルエット
3.カラー(素材)
になっている。
まずは2要素をドレスにロックするところから始める。

例)
シルエットをドレスに固定して上下とも細身の「I」ラインにしてしまう。
カラーをドレスにロックしてモノトーンかモノトーン+1色にしてしまう。
そうすると、迷う要素は「デザイン」だけになる。

シャツの選び方(P90)

1.「デザイン」…ポケットや刺繍などの少ないシンプルなもの
2.「シルエット」…細身
3.「カラー(素材)」…白、艶のある薄手

おしゃれは「自然にかっこをつける」ことがポイント(P94)

あまりにわざとらしい着こなしや、あえてそうしていることがありありとわかるととたんに嘘っぽく見える。
「え?オレおしゃれなんて興味ないよ?自然にやったらこうなったんだよフフフ」というのが理想的。

シーズンに合った素材を選ぶのが自然(P97)

春夏に買ったものは春夏に、秋冬に買ったものは秋冬に着ることが基本。
おしゃれの基本はあくまで「自然」であること。

目立つスタイルを目指す必要はない(P140)

多くの人は「おしゃれ=他人と違って目立つ」ことだと勘違いしていて、おしゃれを目指す人は目立つ服装をしたがる。きらびやかな装飾や、派手な色合わせ、無地よりも柄ものといったように、初心者であるほどこうした先入観が強く、パッと見で他人と違うアイテムを選んでしまう。
しかし、そういった派手なデザインは当然「カジュアル」になる。ドレスとは無地でシンプルなもの。カジュアルとは派手でデコラティブなもの。派手で目立つデザインはカジュアルに寄りすぎてしまい、「不正解」へと近づく一因になっている。

実は、長く使えるアイテムとは(P205)

「めちゃくちゃかっこいい!」と単品で惹かれる洋服よりも、「強烈に惹かれはしないけど、悪いところがない」ものだったりする。

店にいつ「買い」に行くべきなのか(P215)

・1~2月頃/春夏の新作発売開始
・6~7月頃/春夏のセール開始
・8~9月頃/秋冬の新作発売開始
・1月頃/秋冬のセール開始
一番商品が揃っているのは、春夏なら2月、秋冬なら9月。ファッション中毒の人はこの時期に新作を買いあさるので、彼らと同様少し早めに動くと欲しいものが手に入る。

セールは1週間が勝負。セール品は基本的に余りもの、売れ残り。ただし、Lサイズだけが残っていたり、需要を読み違えて過剰に生産した商品が余っていることもある。
しかし、良品を手に入れたければセール開始から1週間が勝負。