毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

『しない家事』メモ

  

平日ルーティン化している家事の工程を分解して考える(P42)

細かく分けて考えると、間に突発的に入る別の用事を受け入れやすくなる。
例)洗濯物を取り込む→(子どもからお便りをもらう)→洗濯物を仕分ける→(お風呂に入る)→(脱いだ服を洗濯機に入れてスタートボタンを押す)→(ドライヤーで子どもの髪を乾かす)→クローゼットにしまう

締切が先でも、まず手をつけておく(P81)

締切がちょっと先で、考えなければいけないお題であれば、直前に焦って考えるのではなく、いったん手をつけてみて、なんとなく似たような情報をインプットしておき、締切直前にまとめるだけにしておく。

ごはんとお味噌汁、肉か魚。夕食は定番化(P104)

お皿の数もほぼ決まっている。なぜなら、お茶碗、お椀、メイン皿、小皿と使う食器の数がほぼ決まっていれば、かなりの時短になるから。
(中略)
下味をつけた肉や魚と野菜を使った料理、といった定番を決めて、毎日同じ皿に違う素材をシンプルに調理して盛りつけるだけ。