毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

『服を捨てると幸せが見つかる』メモ

  

ミニマリスト=「自分のあり方」を追求する人(P6)

ミニマリストとは、「ものを極限的に持たない人」ということではなく「自分のあり方に真摯に対峙している人」

「洋服ノート」をつける(P158・161)

ルーズリーフに持っている洋服を書き出し、着た時の感想も書いておく。すると、何が何枚あって、何が足りないということが見えてくる。
明確に、チャコールグレーのカーディガンが欲しいとか、去年の冬はヒートテック2枚で充分足りたから買わなくていいや、など自分に必要な服の種類や枚数がわかってくる。

その後買った服も書いていく。
簡単なイラストと一緒に
・何月何日何を買った
・使ってみてどうだった
・捨てたら×をつけ、なぜ捨てたのかその理由
を書き添える。

服のメンテナンスを楽しむことも「おしゃれを楽しむ」ことだと考える(P173)

コートやニットは簡単な毛玉とゴミを取り除き、ゆっくりブラッシングする。
お手入れの道具も手入れする。

(持つ枚数を減らすと)ひとつの服の使用回数が増えて服の負担が増えた分、一つひとつ今まで以上にメンテナンスをしてていねいに着ることで、長くきれいな状態が保てる。