毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

ケーズケベック(苦楽園)

地域グルメサイト「Palashio」での紹介記事はこちら
たまに苦楽園に行く時、いつも気になっていたお店。青いドアが印象的で、一見パン屋さんには見えないおしゃれなたたずまい。
いつもオットに買ってきてもらうばかりで悔しかった私、今日は苦楽園に用事があったので「ケーズケベックに行ける!」と定休日をチェック、いさんで行って参りました。

品揃えはバランスよく「街のパン屋さん」という感じ。4時過ぎに私がいるちょっとの間にもお客さんが5人も入ってこられたので人気があるんだなあ、と実感。
実は用事の前(10時頃)にも自分用のお昼に食べるパンを買いに行ったのだが、その時も帰りに寄った時も、なぜかおばさまがこちらの店の袋を持参されていた。もしかして、袋を持って行くと割引とかスタンプがもらえるなど何か特典があるのかとキョロキョロしたが特に表示はなく、理由は不明。近くにあるいかりスーパーの習慣*1でかもしれない。
袋はドアと同じ鮮やかなブルーで、すごくおしゃれです。
こちらは一番人気のケーズクローネ。注文してからクリームを詰めてもらう。クリームは選べるが、今日は基本のカスタードクリーム。
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チーズのパン。チーズが濃厚でおいしい。
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上は甘めのビスケット生地、中に「四つ葉バター」をサンドしてある。バターの塩味とマッチします。
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もともとパンの写真は記録用に撮っていたが、ブログの記事に載せるつもりがなかったので、いざ載せるとなると「あれ、正式名称なんだっけ」とか「うわ、値段がわからない」など不備もいろいろ。申し訳ありません。


個人的な感想は、「創作パンが多いのね」だった。種類がたくさんあるので何度行っても楽しめそう。クローネもクリーム詰めたてを食べられるのでサクサクだし、ベーグルサンドもレジで注文して作ってもらえるのがうれしい。お昼に食べたので写真が撮れなかったが、キャベツの千切りとツナをごま油が香るドレッシングで和えてコッペパンにサンドしたものもおいしかった。


ちなみに、オットのネタ本はこちら。神戸から尼崎まで、たくさんの店が紹介されている。人気店が全部載っているわけではないし、中には「…普通のパンだと思うけど」という店もあるが、けっこうハズレがなくてお勧めです。

神戸のおいしいパン屋さん
ペンハウス
メイツ出版(2006/02)
¥ 1,575

*1:超高級スーパー。関東でいえば紀伊国屋でしょうか。丈夫な紙袋に商品を入れてくれて、その袋を持って行くとスタンプを押してもらえる(はず)。もちろんエコバッグなどでも可