毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

『「やらないこと」から決める世界一シンプルな家事』メモ

ゴミ出しのついでに玄関を掃除する…ゴミ出し担当の家族にやってもらうのがおすすめ(P28)

季節小物はバッグに入れて衣替えする(P41)

夏のカゴバッグに、夏の帽子、折りたたみ日傘、サングラス、扇子など。冬用のバッグには、手袋、ニット帽、マフラー、耳あて、携帯用カイロなどを収納する。

ピンチハンガーは折りたたみ、肩にかけて干す場所に移動(P44)

肩にかけることで両手が空くのでハンガーなどを一緒に持って運ぶことができ、時短。

ミニミニキッチンペーパーを作る(P54)

キッチンペーパーを3枚重ねて裂ける方向に3等分する。これを重ねて三つ折りにし、ハサミでカット(9分の1サイズに)。これを小さいケースなどに入れておくと、油が飛んだときや調味料をこぼしたときにサッと使える。

夜家事リストを作る(P81)

夜のうちにやっておきたい家事をリストにして、習慣化する。
Evernoteで作り、アップデートしていくことで常に最新にできる。
かかる時間を書いておくとさらに取りかかりやすくなる。

週1回以上使うものを中心に整理する(P96)

パレートの法則の2割=「1週間に1回以上使うもの」
その2割だけを使いやすいように収納しておけば、癒え全体がうまく回り出すようになる。

調味料の小袋は、チューブに取り付ける(P101)

ダブルクリップでとめておく。これで使い忘れがなくなる

屋内で布団を干す方法(P111)

イスを2脚、日当たりのいい場所に並べて布団を掛ければOK。
それすらできないときは、毎日、布団の頭側と足側を交互にめくって風を通すだけでも湿気が飛ばせる。

牛乳パックの底でスクレイパー代わりに(P115)

飲み終わった牛乳パックの底を切り取ってストックしておく。使い捨てのスクレイパーとして使える。

すぐ動かないタイプの人に家事をお願いするときには(P196)

必ず、「○時までにやってほしい」と制限時間を伝える。制限時間ギリギリになる可能性はあるが、行動を初めてくれる。

フライの衣はマヨネーズとパン粉で(P222)

塩こしょう→マヨネーズ→パン粉をつけて揚げる。薄力粉と卵を使わないので早くて簡単。