毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

『12時前にランチを食べれば太らない。』メモ

  

3時のおやつが一番下半身を太らせる(P52)

昼食後2時間程度は、身体がそろそろ排出しようかという時間帯。でも午後は、排出力が低下してきている。そんな時にお菓子などの食べものを入れてしまうと、身体は出すことができなくなる。
量は問題ではない。たった一口でも、身体は食べたものを処理することを優先するため、痩せる力は発揮されなくなる。

身体には「太りモード」「安定モード」「痩せモード」の3つのモードがある(P60)

「太りモード」は、身体が太る傾向にある時。体重が増えていなくても、身体が重いとかウエストや足が太くなりつつある、嫌な感じの時。
「太りモード」の時は、間食をお茶に変えても、最初の3日~1週間くらいはおし○こがちゃんと出ず、太り続けたりするが、ある時期から止まる。

「太りモード」が止まり、体重やサイズの増加が止まった状態が「安定モード」。いわゆる停滞期で、ダイエットを続けているのに痩せないのがこの時期。この段階で油断して間食すると、確実にまた太り始める。

「安定モード」を抜けると、「痩せモード」に入る。身体の排出力がしっかり発揮され、お腹がスッキリしたり、身体が軽い感じがして体調や気分がよく、体重も減り始める=痩せスイッチオン!
痩せスイッチが入っていると、間食をしてもちょっと食べ過ぎてもまったく太らない!という状態になる。著者はこの状態を「ジャックポット」と呼んでいる。ただし、食べ過ぎの食事を3日続けたり、間食の呂が多くなってくると、3日目くらいからいきなり「太りモード」になるので注意が必要。

痩せスイッチをオンにしながら、おやつを食べたいという時は、1日1回100kcal程度にしておく。太りそうな食べものやお菓子は2日続けないこと。1週間に一度なら「太りモード」に戻りづらく、「痩せモード」を維持できる。

ダイエットは「まずは2週間」と決める(P66)

太る時は2キロずつの階段太り。痩せる時も2キロずつ(P69)

ほとんどの人は、日常生活の中で、ある日ドンと2キロ体重が増える。だんだんと増えるのではなく、あとから一気に来る。

階段のように2キロずつ増えた体重は、2キロずつ痩せるしかない。一気に痩せようと思わず、とりあえず「2週間で2キロの階段を一段ずつ降りるイメージで」ダイエットを始めよう。

ダイエットのゴールは「数値」ではなく「いつまで」にしよう(P73)

ダイエットは2週間と期間を決めて、とにかくゴールをすることが大切。
ダイエットをしようと1回決めたら、カレンダーや手帳にゴールの日を大きく記入。ダイエットをする予定期間の欄に、旅行や夏休み期間のようにマーカーや赤いペンで線をひいておく。そうやって自分のダイエット期間を意識することが何より大切。そしてゴールを強くイメージし、そこまでやりきろう。

4日以上、おやつ癖が取れない時はダイエットを中止(P75)

最初の3日間でおやつを食べない癖をつけてしまえば、その後は食べなくても平気になってくる。
しかし、4日目で禁断症状が出て、どうしても我慢できなくておやつを食べてしまったら、それはおやつ癖が抜けなかったということ。そのまま無理にダイエットを続けたとしても結果は出ない。

4日目でおやつを食べてしまった時は、日を改めてもう1回チャレンジすればよい。
ついおやつに手を出してしまった時は、実は体調が悪かったり、生理前だったり、季節の変わり目だったり、疲れが溜まりすぎていたり、何か大変なことが重なって体調を崩している時が多い。

ダイエット中の食事は、間食も入れて3回まで!(P78)

12時前ランチに最適なのは、3品程度の和定食(P79)

生野菜サラダに、焼き魚や豚の生姜焼きなどをメインに、ご飯というメニュー。
ダイエット中の副菜は、1日に10g程度、どれか1品だけにする。
ご飯と肉・魚などメインのおかずに、生野菜サラダ、副菜1品という組み合わせにすると、するっと痩せる。

まずは2週間、12時前ランチに、ご飯は半分程度にした和定食(ハーフ和定食)を試す(P81)