毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

バルサミコ酢を飲んでみました

結婚前にイタリア料理店で食べたサラダのドレッシングがおいしくて感動し、勢いで買ったバルサミコ酢。ふだんの食生活でそうそう使うこともなく、調味料ラックの一番奥に立てたままになっていた。あるのは覚えてるんだけどどうやって使い切ろう、そもそももう5年もたってるから味変わってるかも、とずっとアンタッチャブル状態。
先週、たまたま行った店に「ゆほびか2007年9月号」が置いてあり、そこにあった「酢カッシュダイエット」というのが目に留まった。バルサミコ酢を炭酸で割って飲むと便秘が改善、お腹の調子がよくなってダイエットになる、と医学博士が書かれた記事だった。私は便秘というよりは「もう少しいらっしゃってもよくってよ」という方なのだがこの際それはどうでもいい。あのバルサミコ酢が消費できることの方が大事だ。家に帰ってさっそく飲んでみることにした。

最近デパートで高級な「飲むフルーツ酢」がうやうやしく売られていたりするが、よく考えればバルサミコ酢だってもとは赤ワインなのだ。立派なフルーツ酢。ゆほびかでは有機栽培のバルサミコ酢200ml3000円以上(木箱入り)という高級なものが紹介されていたが、うちにあるのも5年醸造もの、というけっこう高級なものだった(と思う。5年も経ってるので記憶が曖昧だけど)。久しぶりに取り出してみたらやはり期限は去年の3月に切れていたが、自分で飲むんだからまあいいや。レシピというほどのものでもないが、分量はメモできなかったので適当。バルサミコ酢オリゴ糖を混ぜ、ここにレモン汁を加えて炭酸水で割る。炭酸水は冷えたのがなかったのでミネラルウォーターで代用。オリゴ糖もはちみつで代用した。腸のためにはオリゴ糖の方がいいのかもしれないが、私の目的は(以下略)。

恐る恐る飲んでみたが、案外おいしい。ぶどうの甘味もちゃんとある。多少ひねた感じもあるが、これがバルサミコ酢の味なのか、さらにうちで5年経過したからなのかは不明。梅酒が古くなった時の味の変化に似ているかもしれない。

ゆほびかによると毎食前に飲むといいらしいので、1日4回(おやつタイム含む)飲んでみている。「お約束」の体験者レポートには「飲み続けるうちに今まで食べていた甘いものが自然にほしくなくなった」とあったが、ちょっとそんな感じはしてきた。ぶどうの甘味+はちみつの甘味で充分満足感があり、炭酸で少しお腹がふくれるのかもしれない。食前にお酢を摂ると食欲を増進するんじゃないかと思ったが、これも不思議に食べ過ぎないですんでいる。もともとがもともとなので便秘に効果あるかどうかは不明(すみません)だが、続けると確かに体重が減るかもしれない。ちょっと期待。