毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

竹酢液を混ぜて使う

※試される方は自己責任でお願いします
「竹酢液入りのクリームで劇的によくなった」情報はもらったが、その方がどのクリームでよくなったかまではわからなかった。
それでネットで検索していたところ、“クリームに混ぜて使えばよい”と書いてあるサイトにたどり着いた。ふうん、自分で作れるのか。ポイントは「水溶性クリーム」に混ぜること。油性だと混ざりにくいらしい。

竹酢液と一緒に買ったクリームは2種類あった。特にガサガサな部分に使うというものは馬油がベースなのだが、油なので竹酢液が混ざりきっていないようで、「チューブから押し出す時に竹酢液が飛び出ることがあるので注意」と書いてあった。

売っているものでもこんなものがあるのだから、試しに混ぜてみることにした。


別の人に「アトピーで乾燥がひどいなら馬油がいいよ」と言われて馬油そのものも持っていたので混ぜてみた。確かに、水と油なのできれいには混ざらないが、チューブ入りのクリームとそれほど変わらない。その都度よく混ぜれば充分使える。

箸方クリームにも混ぜてみた。こちらはきれいに混ざり、竹酢液の水分でやや柔らかくなるので伸びがよく、さらに使いやすくなった。
もうひとつ、前に買って違いがよくわからなかった美容クリームにも混ぜてみた。こちらは油性なのかきれいには混ざらない。
今は竹酢液入り箸方クリームを全体に塗り、特に乾燥の気になるところに美容クリーム(そのまま)を重ねづけしている。
さらに、これも以前買ってそのままになっていた美容化粧水にも竹酢液を混ぜてみた。これもよりしっとりするようなので、他の化粧水にも竹酢液を混ぜて使っている。殺菌効果もあるので、掻きむしって感染症が心配な時もつけておけば安心だ。


顔~首にはさらにじぇるも使い、乾燥しないようにしているが、それでも夜中には乾いて目が覚め、クリームを塗り直す日々。せめて朝までもってくれたらもう少し楽なんだけど。