毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

化粧品は安いものに限る

顔に出始めの頃は、少しでも早く治したいと思い、旧指定成分無添加の肌に優しいものを使っていた。乾燥がひどいので、保湿成分のたくさん入った、お値段も張るものをがんばって使ったりもした。
しかし、あまりにもよくならないと、だんだん気持ちもサイフもくたびれてくるのであります。
一番の理由は、高くても安くても、結局あんまり変わらないからだ。高い化粧品を塗ったからって、治りが早いわけではない。今の私の状態だと、何を塗っても数時間後には乾燥してバリバリになるから結局一緒。
だったら心置きなく使えるお値段のものをたっぷりこまめに塗る方がいいですよね。

竹酢液と一緒に買った化粧品も、結局はしばらく休止。もう少し状態がよくなったらよさもわかるのだろうが、今の状態では、“ちっとも変わらないのにどんどん減る”ことになってストレスが溜まるので。化粧水もクリームも、ものがいいのは何となくわかるのだが、いかんせんこの状態にはお上品すぎる。こんなヤワなものでは私の乾燥は止められません。


そんな私が今頼っているのは「箸方化粧品」。皮膚科の医師が、アトピーの患者さんから「安くていい化粧品を紹介してほしい」と言われたことがきっかけで開発した化粧品だ。
アトピーじゃなくても使えるので、以前から時々使っていたが、アトピーになってありがたみがよくわかった。
それに何より安い。クリーム(30~38g)はひとつ税込み500円。これなら気兼ねなく使える。
問題は「5000円以上買わないと送料無料にならない」ことだったのだが、今は大量に減るため送料問題もクリア。このペースで使い続けていたら、それはまた別の問題になるが、一時的なものなのでガマンガマン。


他にも、買ったまま使っていなかった化粧品がずいぶん使い切れた。ヒアルロン酸原液や、あまりピンと来なかった化粧水など。皮膚表面がしばらく潤ってくれればいいので、ヒリヒリしたり悪化しなければ何でもいいのだ。
今は、化粧水は専科の「保湿クリームから作った化粧水」を使ってみている。こちらももともとは水仕事のあとに手の保護に使おうと思って買っていたもの。掻きむしったあとにつけるとさすがにしみるが、今はだいぶ落ち着いてきたので使えるようになった。


しかし、これらの化粧品をそのまま使うわけではなく、ひと手間かけて使うのがポイント。続きはまた後日。