毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

箸方クリームにも入ってました

※試される方は自己責任でお願いします

19日の日記を書いたあと、気になって箸方クリームの成分を調べてみた。甘草(カンゾウ)エキスは化粧品などに広く使われているからだ。
ホームページには全成分の説明が書いてある。

やはり、グリチルリチン酸アンモニウム*1が入っていた。

甘草根から得られるグリチルリチン酸のアンモニウム塩です。

とハッキリ書いてある。

さらに、肌の状態が炎症より乾燥に変わってきたので最近はあまり使っていない「じぇる」にもグリチルリチン酸2Kが入っている。

和漢植物としてお馴染みの甘草に含まれる成分「グリチルリチン酸」のカリウム塩です。肌を整え、健やかさを保ちます。

一緒に使っている美容クリームには入っていないようだ。
私の書き方だと、箸方化粧品は問題がなく他にはいろいろ問題があるように読めるかもしれないので、フェアではないと思いUPしました。


箸方クリームやじぇるはアトピーが爆発する前から普通に化粧品として時々使っていた。特に、じぇるは夏場に半年くらい続けて使っていたこともあり、その後に保湿重視の化粧品に切り替えても特にトラブルはなかった。

私が気にしていたのは「ユースキンIローションを使うと皮膚表面がぺたっとしてかゆみにフタをしたような感覚があること」(個人的な感覚です)と、そのために「休んだり間隔を空けるとどうもかゆみがひどくなる」ことなのだ。
素人考えで、やめるとひどくなる=リバウンド?と思い、グリチルレチン酸(またはグリチルリチン酸)の影響かなと思っただけ。
何か別の成分の問題なのかもしれない*2

やはりいろいろ試して上手に使い、早く治すに限る。

*1:グリチルリチン酸/グリチルレチン酸はほぼ同じものと思っていいようです。後ろにいろいろ成分名がついているのは化合物ということです。こちらのページ下部に表記名称一覧が出ています。 「知っておきたい甘草・グリチルリチン酸の危険な話」に多くの反響をいただきました――あとぴナビ

*2:ちなみに、もずの魔法は石けんのみグリチルリチン酸2Kが入っていて、ローションには入っていませんでした。もずの魔法石けんローション成分