毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

崎谷健次郎LIVE@ビルボードライブ大阪

今月初めに出たアルバム『PIECE OF DREAMS』のツアーが今日の大阪からスタート。夜2回公演のうち、1部(18:30~)に行って参りました。
※一部ネタバレがあります。ご注意ください。



崎谷さんのライヴは何年ぶりだろう。前と同じ会場だったのだが、今回はギターだけじゃなくてドラムも入り、さらにバイオリン&チェロという豪華な編成。

アルバムタイトルを冠したツアーなので、今回のアルバムからはもちろん全曲演奏されたのだが、他の人に提供した曲や意外に古い曲も。再開したファンクラブの「ライヴで聞きたい曲」アンケートで上位にランクインした「夜のない1日」も聴けてうれしかった。


しかし、何がうれしいって、今回はドラムが入っているので、今まで封印していた(本人談)ダンサブルなナンバーもあったのだ。アンコールで大好きな「I wanna dance」が本当に久しぶりに聴けて感激した。


今回のアルバムは何と7年ぶりだそう。なぜそんなに時間がかかったかというと、やはり声が出なくなったことと関係があるそうだ。

「3年かかって歌えるようになり、さらにレコーディングできるレベルまで回復させるのに6年かかった」と言われていた。6年経ってそれから作ったから7年ぶり。
アルバムを作ってツアーをする、というミュージシャンにとってはごくごく当たり前のことが何年もできなかったので、今日の崎谷さんは本当にうれしそうだった。見に行けてよかった。


崎谷さんは今年でデビュー23年目だそうで、私のファン歴も23年目ということになる。しかーし、崎谷さんは若い。「もう一度夜を止めて(2010ver.)」を聴けば、長い年月が熟成したものを感じるが、ビジュアルがびっくりするほど変わっていない*1。私の方がずっと下なのに、こんなにしょぼくれていていいのか、と思わず反省した。

でも、ライヴで元気をもらったので、明日から颯爽と生きて行けそうだ。ライヴはどんな美容液よりも効きます。そうしょっ中行けないのが残念だけど。

*1:かぶりつきで見たわけじゃないですが