毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

ひこにゃんファンとして言っておきたいこと

彦根城築城400年祭も今月25日までと残された期間もあと少し。いよいよ閉幕に向けて盛り上がっているところに残念なニュースが。
ひこにゃんのキャラクターデザイン作者が彦根市に調停を申し入れたそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000024-maiall-soci


作者側はmixi内で(どこからか転載されたようだが、ソースは不明)「報道内容が正しくない」と言っているので詳細はわからないし、もともと彦根市と作者の間でどんな契約だったかもわからないのでどっちがいい悪いとここで言うのは控えようと思う。現時点でわかっているのは作者はコンペに応募して採用されたということと、「ひこにゃん」という名前はこれとは別に公募で決まっていることくらい。


ただ、作者の主張が報道の通り「自分の描いたイラストから逸脱したものは全部ダメ」「400年祭のキャラクターなんだから終了後は使うな」ということだと、私の大好きな「着ぐるみのひこにゃん」は25日を最後に見られなくなるかもしれないのだ。


私は、何かおかしくない?と思った。もちろん、作者の絵がなければ着ぐるみひこにゃん(=モチさん)はこの世に生まれていない。でも、「ひこにゃんが好き」と言っている人のほとんどは「モチさんが好き」という意味で言っていると思う。少なくとも私はそうだ。


ネットでひこにゃんが人気、と聞いた直後にJRのパンフレットでイラストのひこにゃんを見たが正直言って「何でこれがそんなに人気あるの?」と思った。
ところが、その後400年祭開幕前日にNHKのローカルニュースでモチさんを一目見たとたんノックアウトされ、即彦根に会いに行った。先月も会いに行ってきた。私にとってひこにゃんとはイラストではなくてモチさんのことだ。モチさんは400年祭公式ブログや実行委員会や関係者の方々の努力でここまで人気が出たんだと私は思っている。生みの親と育ての親が違うというか、ひこにゃんはみんなが育てたキャラクターだと思っていた。


著作権のことはよくわからない。ただ、私が言いたいのはややこしいならグッズは要らない。これからも時々モチさんが公の場に出てきてくれればいい。求めるのはただそれだけです。


私と同じ気持ちの人はたくさんいて、その中のおひとりazさんが作ったフラッシュです。
http://azflash.net/az/fla/hikonyanxx.htm
ひこにゃん(=モチさん)、どうかいなくならないでね。