毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

大祓祝詞を覚えよう

昨日ご祈祷を受けた時に、神主さんが祝詞を奏上されているのを聞いて、「そうだ、自分で祝詞を毎日上げればいいんだ」と思った。
実は以前、神道セミナーに参加したことがあり、その時に天津祝詞というものを教えてもらい、暗唱もしたのだ。今は忘れてしまったのでまた覚え直そうと思って資料を出してきた。

練習をしながら、ふと「大祓祝詞の方がいいのかも」と思った。「大祓祝詞」は、言葉通り“罪穢れを祓うもの”だ。うちには大祓祝詞のCD本がある。この機会に、大祓祝詞を上げられるようになればいいかもしれない。


このCD本は春日大社の葉室頼昭・前宮司の書かれた本に、実際に春日大社で奏上された祝詞を収めたCDがセットになっている。葉室前宮司は60歳を越えて医師から神職に転身された異色の経歴を持った方で、体のことなども含めて神様のことや自然のことを優しく説いてくださるのでとてもわかりやすい。

この、小冊子のような本を読んでいたら、なるほどと思う一節にたどり着いた。
葉室前宮司はご高齢でいらっしゃったので、あちこち体の不調もあったようだ。それが、毎朝毎晩この大祓祝詞を奏上することで、よくなることが多かった*1という。
それを読んで、私も覚えようと決めた。「大祓祝詞」は「天津祝詞」よりずいぶん長い。でも、今がちょうどいいタイミングなのだろう。

大祓 知恵のことば―CDブック  

*1:実際には「病気が消えてしまっている」という表現をされています