毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

湯たんぽの正しい使い方

はじめにお断り:この内容は私が新聞で読んだものですが、手元にその新聞がないため、出典がはっきりしていません。


お正月にオット実家で山盛り新聞を読んだ中に*1、湯たんぽの効果的な使い方を解説した記事があった。
ここ数年陶製の湯たんぽを愛用しているが、いつもお風呂に入る前に湯たんぽを布団に入れ、寝る時は足元に置いて寝ていた。しかし、これはあまりいい方法ではないそうだ。

正しい方法は、

  1. 寝る1時間ほど前に布団に入れる
  2. 脇の下やお腹、鼠径部などを順番に暖める

だそうだ。足元を暖めても効率が悪いらしい。

脇の下や鼠径部に何があるかというと「太い血管」。血液を温めるとそれが体内を循環するので、全体がまんべんなく速く温まるからだそうだ。なるほど。


それを読んで何日か試してみたが、全部暖める前に寝てしまう。ある日など膝の下に湯たんぽが入った状態で目が覚めて「!!」と思った。幸い、パジャマが分厚かったので低温やけどはしていなかったが、危険すぎる。その後も何回かひやりとすることがあった。

確かに、つま先を温めるより効率よく体が温まるような気がするが、あまりにリスキー。暖かくなると眠くなるから当たり前であります。どうやったらやけどの危険なく全体を暖められるのか、しばらく試行錯誤が続きそう。
湯たんぽをお使いの方は、体に密着させたまま寝ないよう気をつけて、お試しください。

*1:舅が元日の新聞をすべて買ってくるのが恒例行事のため。英字新聞まであります…