毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

『捨てる 残す 譲る』メモ

  

身の回りのものは3つに分類できる(P19)

1.役に立つもの
2.美しいもの
3.思い入れのあるもの

好きではない娯楽、完成させていない試み、実現していない幻想の残りくずを処分(P31)

すると、新しくて現実的な可能性を追求する余地ができる。憧れをかき立てるものを処分して本当の自己実現を図り、潜在能力を存分に発揮するための空間・時間・労力を確保しよう。

スペースが多ければ多いほど、調和の取れた優雅な生活を送ることができる(P61)

ものの存在理由を明らかにする質問(P102)

・頻繁に使っているか?
・生活を便利にしてくれているか?
・見た目が美しいか?
・代わりのものを見つけるのがむずかしいか?
・さまざまな機能を持っているか?
・時間を節約してくれているか?
・自分や家族の大切な思い出品か?

私たちがしなければならないのは、生活を満たすために必要な20%を見極めること(P106)

私たちは生活の80%を所有物の20%でまかなっている。つまり、所有物のわずか5分の1で生活できるので、5分の4がなくなってもほとんど支障はない。

使用頻度で分ける(P112)

「よく使うもの」1日に数回から1か月に1度まで
「時おり使うもの」1年に数回
「ストックしておくもの」1年に1回使うかどうか(季節もの、イベントものもここ)

水平面は常にキレイにしておく(P116)

水平面が散らからないようにするためには、「水平面は収納場所ではない」という原則を厳守すればよい。
要するに、水平面に放置されているものはすぐに片づけなければならない。

少しでも散らかっていることに気づいたら、すぐに行動を起こす(P148)

ものが散らかっているのを見かけたら、収拾がつかなくなる前に片づけよう。

クローゼットをスッキリさせるのは楽しい作業(P200)

私はこれを「自分の時間」と見なし、ワードローブの中身を吟味しながら、音楽をかけ、ワインを飲み、一人だけのファッションショーを開く。

「それを着ている姿を写真に撮られてもいいか」で判断する(P207)

クローゼットの中の服をすべて取り出したら、1着ずつ着てみる。
一つひとつの服を着て、鏡の前で一回転してみよう。
こう質問してみて、その答がNOなら、その服はあなたに必要ない。