毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

自分でできる、目のケア☆☆☆


少し前、ネットでこんな目のケア方法があると知り、がぜん興味が湧いた。ネットの記事では簡単なやり方が紹介されていてたものの、やっぱりちゃんと読んでおきたいと思い、図書館で予約。

ずいぶん待って、ようやく読めた。さすがは「ゆほびかクオリティ」、と思ったが、面白そうではある。


◆目次◆
はじめに――スプーンこそ最高の“治療器”
監修のことば
第1章: 目がよくなるスプーン療法のやり方
第2章: 初公開! 史上最効の視力アップ法
第3章: 目の状態を悪化させる3つの原因
第4章: 視力がアップし眼病が治った症例集
第5章: スプーン療法の効果を高める秘訣
おわりに――今日からあなたも「アイドクター」
※くわしくは下記のページをどうぞ
http://www.makino-g.jp/bookdetail/isbn/978-4-8376-1270-4/

ごく簡単にいえば、「温めたスプーン*1で目の周りを刺激することで、目の不調を改善する」方法だ。
その根拠はこちら。

……さまざまな視力障害の根本には、「自律神経の失調状態(活動低下)」「血流の悪化」「体内の酸素不足」という3つの問題が潜んでいます(P74)。



このため、目の周囲のケアだけでなく、エア縄跳びで全身の血流をよくしたり、呼吸トレーニングで体内に取り込む酸素の量を増やす、お腹を押して自律神経活性化、といったメニューも。
また、スプーンを使ったケアは目のまわり以外にも腕や脚、手や肩のツボまで及ぶ。
体験談でやせた、というのがあって驚いたが、全身に働きかけるのだから当然か。

体験談はさすが「ゆほびか」のマキノ出版、ちょっと大げさなのでは、という内容のものもあるので*2、多少割り引いて読んだ方がいいかも。


ただ、理論はしっかりしているし、監修されている眼科医が行っている眼精疲労回復のメニューとかなり近いそうなので、悪いものではなさそう。
疾患の種類によっては医師と相談が必要だが、基本的に服薬・点眼治療と併用しても問題はないそうだ。

私も検査のため定期的に眼科に通っているので、これ以上悪くしたくない、というのもある。本の通り試してみたら気持ちよかったし、目もスッキリしたので、あまり期待せずに続けてみてもいいかな、という気になった*3

アマゾンのレビューを見ると、「まったく効果なし」と書かれているものもあるので、人によるのかもしれない。
目のまわりを温めたり冷やしたり、マッサージ効果もあるので、目のまわりの小じわが改善したり、クマがうすくなった、というケースもあるそうだ。


興味のある方は、一度読んでみてください。
続けるために必要なのはほぼカラーページだけなので、図書館で借りれば充分です。
私のアクション:できる範囲で、ケアを続けてみる
■レベル:守
※この本のメモはありません

*1:冷やしたスプーンと交互に使うとさらに効果がUPするそうです

*2:効果的な治療法がない、と言われている難病も出ています

*3:フルメニューを朝・昼・晩やると時間的に相当大変なので、できる範囲で、になると思いますが