毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

『モノは好き、でも身軽に生きたい。』メモ

基本の掃除に使うのは3つだけ(P23)

アルコール、過酸化ナトリウム(酸素系漂白剤)、重曹
アルコールスプレーは、拭き掃除の時に湿らせつつ除菌できるので便利。重曹は水回りの掃除や、鍋の焦げつきに。過酸化ナトリウムは衣類の漂白や、洗濯槽の掃除に。
どこにでも使える万能な洗剤を使い回すことで、掃除がよりシンプルで気軽なモノになり、管理もラクに。

人は今いる場所に作られる(P29)

自分がふだんいる場所を、心地のよい空間にしておくことは、人生においてとても重要。外から巣に戻ってきて、心を穏やかに落ち着かせ、心身に充電をする。そのパワーが、また外へ向かっていく力となる。

収納とは身の周りの「わからない」をなくすこと(P30)

ポイントは3つ。
1.一目で中身が見えるようにすること。
2.グループで分けること。
3.見えないところにはラベリングすること。

役に立つのはメッシュポーチ、ジップ袋。

人生を複雑にしない(P38)

自分のキャパシティで、大事にできる分だけをきちんと選び取り、モノ・コト・ヒトに振り回されない暮らしをしたい。

情報は「検索する」ことを考えてストックする(P39)

仕事のスケジュールや気になるショップなど、ストックしておきたい情報は手帳かiPhoneに集約。

手書きの情報も、ペンで色分けしたり、インデックスやフォルダで分け、取り出しやすいようにしておく。

メールはGmailの「自動振り分け設定」で「ラベルをつける」機能を使い、見たいメールにすぐアクセスできるように。

忙しい時ほど整理整頓を行い、効率よく動ける土台を作っておく。

ひとつのカテゴリーのモノは、なるべくひとつのブランドで統一する(P53)

例)タオルなど
さまざまなブランドが混ざっていると、高価なものが古びた時に処分できなくなる。1種類で最低枚数をキープしていれば、どれも平等に使うことができ、古くなったことにも気づきやすく、処分もしやすい。