毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

『いのちの輝き』メモ

われわれは想念の世界に住んでいる(P59)

からだではなく、こころに寄り添って生きている。こころが現実をつくりあげているのだ。こころに忍び込んだちょっとした不調和が、からだに好ましくない作用を及ぼし続けている。

われわれは誰しも、自分が放射している固有の周波数の波動を通じて、その生命力を表現している(P61)

からだの具合がよくない時は、自分固有の周波数からはずれているのである。

激しい運動を続けていた人は、一気にやめないこと(P132)

運動をする日数、時間数、力の入れ方をゆっくりと減らしていき、週に一度、月に二度になり、月に一度にまで持っていってからやめるのだ。急にやめてショックを与えずに、からだを新しいリズムに慣れさせる。
どうしても急にやめなければならない事情がある時は、イメージの中でその運動を続けるといい。
それまでやっていた運動を細かくイメージするだけでも、体の活性化が期待できる。少なくとも、習慣化されたこころのパターンを崩さずにすむ。

からだによくない食べ物に対する欲求を克服する最善の方法(P141)

からだにもっと生命力を取り入れて、細胞の活動パターンを変える。
その手の欲求は心に不満があるしるしであり、食べ物によって不満を満たそうとしているのだから。

ストレスに対応するには、息を深く吸って、思い切り吐き出す(P148)

息を深く吸えば、4つのタイプの呼吸※が残らずからだの中に入ってくる。それがからだをリラックスさせ、生命力をよみがえらせ、バランスの取れた状態に戻してくれる。
※4つのタイプの呼吸=物理的な呼吸・呼吸の型(からだの構造を維持する。それがからだのパターンを決める)・いのちの呼吸(からだにいのちを与える)・光の呼吸(たましいを養う)

霊性とは不完全な世界にあって平和と幸福を見出す能力のこと(P185)

自分のいのちについて考えてみる(P197)

時間をつくって静かに座り、自分のいのちについて考えてほしい。霊的な側面に近づくために自分が何をしてきたのかを、よく考えるのだ。いのちの霊的な部分に対してどれほど配慮してきたかを確かめるために、ノートに行動リストをつけるのもいい。また、自分がどこでエネルギーを賢く使い、どこで間違ったのかについても考えてほしい。

自然を味わい、見返りを期待せずに与え、すぐれた芸術家の創造性の果実から喜びを引き出す(P197)

――それらはすべてエネルギー・ブロックの解除を助けてくれる。ブロックが取れ、生命力が流れ出せば、自然に健康が増進される。自分の霊的な側面に触れることが多くなれば、エネルギーはそれだけ自由にからだの中を流れるようになる。