毎日ゴキゲン♪の法則・スピ編

これからは「自分ファースト」で

女子力低下?

先月、バレンタインデーのチョコレートを舅に贈ったので、そのお返しが届いた。ものすごく大きくて軽い箱が届いたので何かな、と思いながら開けたところ、小さなテディベアとお菓子の詰め合わせが入っていた。クマには意表を突かれた。クマですかお義母さん*1

こちらがその品物であります。
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中身はこんな感じ
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種類の違う焼き菓子が5個入っている。箱はエルメスかと思うようなしっかりした作り*2で、おしゃれな帽子の箱を模したよう。

私もすでに「花より団子」の時期に入ったのか、クマ付きよりは同じお値段でお菓子の詰め合わせの方がうれしかった気がする。しかも、姑は気づかなかったのかもしれないが、実はこのお店、うちから散歩で行ける距離にあるのだ。食べたことがなかったのでそれはうれしかったけど、何だか釈然としなかった。
正直に言えば、あまりうれしくなかったのに、うれしそうにお礼を言わなければならないことを考えると暗くなってしまったのだ。しかも、オットにまで芝居をしなければならない。まさか息子に「クマよりお菓子だけの方がよかった!」とは言えないので。


しょうがないので実母に電話をかけてしばらく愚痴を聞いてもらった。母は私の好みをよく知っている。かわいい箱を取っておいて飾る趣味もないし、家はものを置かずにシンプルを心がけていることも、実用的なものをもらった方が喜ぶタイプであることも。これはそのまま母の傾向を受け継いでいるから当然なのだが。

しかし、私の反応がおかしいのかも、と思うこともあった。
価格を調べていた時に、口コミサイトに何件か書き込みがあるのを発見。それが「会社の女の子にお土産に買って帰ったら喜ばれた」とか「あまりのかわいさに衝動買いした」とか、大絶賛のものばかりだったのだ。うーん、女子力が下がってきたかな?ちょっと反省した。


後日談
無事に喜んでいるように思ってもらえました。ほっ。特に単純なオットは、私がものすごく気に入ったように誤解していた…。
ただ、焼き菓子はとてもおいしかった。今まで通り過ぎるだけで入ったことがなかったが、店内で食べることもできるそうなので、今度行ってみよう。

*1:ホワイトデーのお返しはいつも姑が選んでくれているので

*2:写真を撮り忘れましたが、箱にはお店のロゴ入りの茶色のリボンがかかっていました