毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

髪を切ってわかったこと

昨日、思い切ってバッサリ髪を切った。肩より少し長いくらいだったのを耳が隠れるくらい*1に。
某人気モデルさんの写真を持って行って
「こんな風にしてください」
と頼み、腕のいい美容師さんなのでほぼ同じイメージに仕上がった。で、昨日はごきげんで帰ってきたのだが、一夜明けてううむ、と思った。

幸い、セットは自分でもまあまあできた。予想していたほど大変なこともない。問題はそこではなく、何と言いますかサッパリしすぎなのだ。イメージとしては「短い方が楽ですから」とショートにしているオバサン。
確かに、長いと手入れが大変で、きちんとできないなら切った方がいいと思ったのも理由のひとつだが、手入れが楽だからとパンチパーマのようなチリチリ頭にする人と同じと思われるのは心外だ。きれいに見えると思って切ったのに。洋服やメイクに気合いを入れないと女らしく見えない。


それで思い出したことがある。一昔前に木村カエラがボブだった頃、あんなボブにしてください、とヘアスタイルを変えた人が多かったそうなのだが、みんな思ったようにならなかったらしい。つまり、「木村カエラがするからボブもかわいいが、普通の人がボブにしてもただのオカッパ」だったのだ。

そうか、今私が経験しているのはそれと同じことなのね。写真のモデルさんはサッパリした中にも女らしさが感じられて、だから人気なのだと思う。でも、それはこの人のもつ魅力なのだ。その分努力しないと、同じ雰囲気にはならない。


まあ、長い髪に頼らず女らしく見える工夫をするチャンスと思えばいいのだ(と負け惜しみ)。とりあえず、今日はメイクもちゃんとして、ふだんはしない揺れるピアスなどしてみました。

*1:「オトナグリコ」のCMに出ている宮沢りえさんくらいの長さと思ってください