毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

スプレーでエコ

フロッシュ スプレーボトル 容量180mlフロッシュ スプレーボトル 容量180ml

フロッシュ オレンジマルチクリーナー 750ml 多目的洗剤濃縮タイプ フロッシュ ビネガークリーナー 1000ml キッチン・浴室用濃縮タイプ フロッシュ フォームボトル (容量:250ml) フロッシュ ビネガートイレクリーナー 750ml トイレ用 フロッシュ オレンジクリームクレンザー 500ml ステンレス・陶器等用

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※現在はこちらのボトルに変更になったようです(2014.1.29追記)
Lotta Home スプレーボトル TMLH0201

たまたま目にしたこんなブログの記事。このカエルのマークには見覚えがあるぞ…と思ったら、そうだ!ドイツの洗剤メーカー・フロッシュのマークだった。
このカエルは「きれいな水にしか住めない生きもの」の代表としてマークに使われているそうだ。このメーカーの製品はすべて排水後19日以内に98%が生分解されるという、環境に厳しいドイツの規格をクリアしたもの。

それはともかく、スプレーボトルとしては小ぶりなのに、調べてみたら使いやすいと評判がよく、アマゾンでも買えたので本を買うついでにこちらも購入。
たまたま洗剤を新しいものに切り換えるタイミングだったので、試してみようかなと思ったのだ。

20代の頃、「ベターホーム協会」のお料理教室に何年か通っていた。当時から環境のことを考えている団体で、洗剤は2倍に薄めたものしか用意されていなかった。当時は「泡が立たない!」と大量に使っていたが、スプレーなら薄めたものでもうまく使えそうだ、と思った。

記事によればものすごく薄くしても大丈夫、ということだったが、初めてなのでとりあえず目盛りの50mlまで洗剤を入れ、180mlまで水を入れる。だいたい3.5倍希釈くらいか。
これがびっくりするくらい快適だった。少しずつスプレーして使うので、洗剤がそれ以上薄くならないのだ。いくつか洗ったあと、スポンジは充分泡立っているので、その後汚れの少ないものならスプレーせずに続けて洗うこともできる。当然だが、原液をスポンジに垂らして使っていた時よりも明らかに減り方は少ないのに、気持ちよく洗える。しかも、少ししか使っていないからすすぎも早い。いいことずくめ。


スプレーもアマゾンのレビュー通り、とても使い心地がいい。「最後の最後まで使える」というのはまだわからないが、ボトルの中にどうセットしても、中の管が必ず真正面の一番下に行くようになっているのは確認できたのでおそらく間違いないと思う。

このボトルが630円というのを高いと思うかどうかは人それぞれだと思うが、私の場合は楽しく家事ができて洗剤も長持ち、しかもエコなので安いくらいだと思う。ブログにあったように、このまま他の掃除にも使えるし。

ちなみに、私がこのボトルと一緒に使い始めた洗剤はソネットの「ナチュラルウォッシュアップリキッド」*1というもの。薄めてもレモングラスの香りがして洗い物が楽しくなる。


以前読んだ本で、有元葉子さんが「たくさんの種類の洗剤を買い込む必要はない。1種類の濃度を変えてスプレーボトルに入れて使っている」と書かれていた。今ある洗剤を少しずつ使い切ったら、このボトルを買い込んで何種類か使い分けるのもよさそうだ。

*1:2014.1.29リンクを貼り直しました。ページ中程にある「有機レモングラスエッセンシャルオイル配合」というのがそれです