毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

食洗機の修理

結婚して早々に購入したTOTOの食器洗い乾燥機でリコールが発生した、と先日購入先のミドリ電化から電話があった。「点検修理」というので5年半使って問題のないうちのは点検だけかなと思ったら
「すべて部品交換を行っております」
とのことだった。また修理の人をうちに入れなければならないのか。めんどくさーい。と思ったがそのままにして発火・炎上されても困るので今日の午後を指定した。

なぜ午後かって?午前中に掃除をするからじゃないですか。台所はもちろん、直結しているリビングもいくら関係ないと言ってもこのままではまずい。朝から必死で掃除。本体ももちろん磨いたが、流しやガスレンジまで一応見苦しくないようにしておかないと。
午後は12~4時の間の予定が12時半くらいには来てもらえた。電話では作業が1~1時間半くらいかかる、と言われていたのがてきぱきした人で30分くらいで終了。

合間にいろいろ裏話も聞けて面白かった。メーカーの人が来るのかと思ったらミドリ電化のサービス担当の人で、購入者名簿が販売店にあるので販売店が修理をしてメーカーに報告するのだそうだ。おそらくほとんどは問題ないらしい*1が、やはり何かあってからでは困るのですべて交換しなければならないとか。リコールになったら追跡調査できなかったものが3パーセントとか、相当低くなるまでは続けなければならないそうで、買って5年以上も経ったら引っ越したりすでに亡くなっていたりする人もあるのでむずかしいことのようだ。最後に受け取った修理保証書を見たらうちが買った店はすでに閉店していたのだが、それでもきちんとアフターサービスしてもらえるのだな、とちょっと感動した。

ミドリ電化で買ったものは我が家でこれだけ。というのは、結婚前に友人が紹介してくれた日本橋にある店でほとんどを揃えていたからだ。食洗機だけは台所が狭くて洗った食器が置けない、キーッ!となって発作的に新聞広告を見て電話で届けてもらった*2のでたまたまミドリ電化になっただけ。上得意でも何でもないのにきっちり来てくれて感じもいいし、ミドリ電化は何も悪くないのに電話をくれた人もサービスの人もとても低姿勢だった。これからはミドリ電化で買うよ、と思った*3。サービスは大事だ。


というのも、先日実家で洗濯機が壊れた時にいつも買う近所の○ョーシンで頼んだところ、配達してきた人が信じられないくらいひどい人で、対応した母がさんざん罵倒されたあげく
「このままでは使えません。水道屋を呼んで直すまで使わないでください」
と言い放って帰ったので水道屋に来てもらったら
「どこも悪くないですよ、どこの電気屋ですかそんなことを言うのは」
と首をかしげたのだそうだ。
ふだんは温和な母が「ちょっと聞いてくれる?」と泣きそうな声で電話をしてきたので相当ひどい扱いをされたのだと思う。実家は父が阪神ファンなのでほとんどすべてを○ョーシンで買っている。それなりに上得意なのにあまりにもひどいと思ったのでそれはちゃんと苦情を言いなさい、とすすめて父が買った時の販売員に文句を言いに行ったのだが、2ヶ月ほど経った今もハガキ1枚、電話1本ないのだという。上場もしているのに今時そんな対応でいいんですか○ョーシンさん?

ミドリ電化があまりにも感じよかったので、母に即電話して「これからはミドリ電化で買えば?」と言った。問題は実家の近くにないことだが、どこで買うかはお客の権利。店を選ぶことで、顧客サービスのきちんとした会社に儲けてほしいと思う。
※ふだんあまりよくないことは特定できないように書くのですが、○ョーシンには反省してほしいのであえてわかりやすく書いています。ご了承ください。

*1:その人が交換したものの中には1台も不具合はなかったそうだ

*2:いずれは買おうと思い、ヨドバシなどでチェックして機種は決めていた

*3:結婚前に購入した店ももうないので…