毎日「ゴキゲン♪」の法則・暮らし編

「暮らし」をみがく読書日記。今の関心は健康的な食べ方、質のいい睡眠、時短家事です。

カーボローディング

昨年からオットがウォーキングを始め、秋からそれがランニングに発展。ものは試しと大会でまずは10キロ走ってみることになった。


夫婦共々まったく体育会系とは縁のない人生だったので、「試合」の準備というのがよくわからない。それでオットはいろいろ本を借りたり買ったりして情報を仕入れ、レース前に「カーボローディング」というものが必要だと知った。カーボというのは炭水化物のこと。簡単に言えば「炭水化物を体内に溜める」ことらしい。脂肪は燃焼するまでに時間がかかるので、簡単にエネルギーになる炭水化物を溜めておく必要があるのだそうだ。方法は簡単で、レースの3日ほど前から炭水化物をふだんの倍食べる。その分おかずは控えめにする。ごはんの他にお餅とかパスタ、大福やカステラでも可。オットはふだん大食いではないし、甘いものもそんなに食べない。
だが、人生初めてのレースなので失敗してほしくない私はカレーにしたりパスタにしたり、ごはんをたくさん炊いたりとかなり気合いを入れた。一緒になってお餅やカステラも食べた。

その甲斐あって今日のレース、目標を大幅に上回る好タイムでゴールできたそうだ*1


しかし、よく考えたら私の食生活はふだんからカーボローディングなのに、さらに走らないのに一緒に食べちゃってどうするんでしょうか。こりゃあ走るしかないか。オットにランニングシューズは買ってもらったんですけどね。

*1:私は見に行っておりません